手作り指輪の予算の決め方 - 指輪、予算ってどうしたらいいの?

手作り指輪の予算の決め方

近年、20代30代の若い世代はオリジナリティを追求する傾向が強いと言われています。
これはツイッターやインスタグラムなど自分の個性を積極的に主張できる場所が増えたことが影響していると言われており、もともと個性を出したいと考えていた若い層にとってはそれを発信する場所が増えたことによって、その意識も高くなっていったのでしょう。

特にファッションへのこだわりを持つ若い世代は多いですから、男女問わず自分なりのファッションを楽しみ、それを積極的にツイッターやインスタグラムへ発信しています。
中でも指輪は身近なアクセサリーとして持っている人がほとんどでしょうし、日常的に身に付けるものだけでなく、パーティなどの華やかな場所へ身に付けるもの、さらには婚約指輪や結婚指輪などいろいろなものがあります。

そんな指輪ですが、今若い世代は既製品を購入するだけでなく、自分も作業に参加して手作り指輪を作る人が増えています。
指輪を作ると聞くととても難しそうなイメージがありますし、やるとしても観光地で体験できるアクセサリー作り程度では?と思うかもしれませんが、実はかなり本格的な手作り指輪ができるのです。

これは専門のアトリエを利用して行い、素材や石、デザインや加工法まで細かく決めた後に工房へ入って作業工程に参加して作ります。
もちろん自分一人だけで作業するわけではなく、熟練の技術を持ったプロの職人スタッフがしっかりサポートしてくれますし、仕上がりに影響する重要な工程は職人スタッフが担当するので失敗するリスクは極めて低いです。
さらに使える素材も金やプラチナといった本格的なものですし、石もダイヤモンドやルビーを使えるので出来上がったものは高級ブランドショップで購入した既製品と同じくらいクオリティが高いです。
専門のアトリエの中には高級ブランドショップと同じ仕入れ先から素材を仕入れているところもありますし、ブランド料が入らない分コストは格段に安くなります。

たとえば結婚指輪を用意する場合、高級ブランドショップやジュエリーショップで既製品を購入するとなると予算はだいたい15万円から25万円は見ておかなければなりません。
と言うのも結婚指輪は日常的に身に付けるものですし金やプラチナをベースにしてダイヤモンドをあしらったものがスタンダードになりますので、安くてもこれくらいの値段がかかるものばかりになります。
婚約指輪の場合は予算の相場がだいたい35万円程度だと言われていますので、婚約指輪と結婚指輪を両方揃えるとなると安くても50万円はかかる計算になります。

20代30代の若い世代にとっては決して安い金額ではありませんし、これから結婚するとなると指輪だけにお金をかけられるわけではありませんから、意外と痛い出費となることもあります。
満足できる婚約指輪が準備できないから結婚を切り出したくてもなかなか言い出せないという男性も多いと思いますし、これはひとつの大きな悩みと言ってもいいでしょう。

そんな人にも専門のアトリエで作る手作り指輪はおすすめで、こういったところで作ると安ければ3万円程度でも金やプラチナを使った指輪が作れますし、ダイヤモンドを入れたものでも10万円程度で作れてしまいます。
もちろんアトリエによって値段設定は異なるので、すべてのところがこの値段でできるわけではありませんが、有名なアトリエの中にもこれくらい安い値段で作れるところはあります。

なぜ高級ブランドショップやジュエリーショップで既製品を購入するより安くなるのかと言うと、先ほども言いましたがブランドの場合はブランドの格を落とさないためにある程度高い値段設定をしているところも多く、いわゆるブランド料がかかります。
しかしアトリエで手作りする場合、どこのブランドでもありませんから単純に素材のコストや職人のコストだけで作れるのです。
また、自前で一からすべてできるアトリエもありますから、そういったところだとどこかへ委託する必要もないので、さらにコストを抑えてお客さんに還元することができます。

このようにアトリエで作る手作り指輪はクオリティが高くても安いので、コスト面で頭を悩ませている人には非常におすすめなのです。
しかもコストだけでなく、自分の好きな素材や石、デザイン、加工法を選べるのでオリジナリティを追求する若い層の需要にも合致するため、結婚指輪をカップルで作りに来る人たちもたくさんいます。
一緒に考え、作ることによって良い思い出となりますし、それを身に付けて生活することで将来指輪を見たときにもそのときのことを思い出せますし、語り合えるので愛は一層深まることでしょう。

このようにアトリエで作る手作り指輪にはたくさんのメリットがあり、若い世代が注目するのも頷けます。
実際にファッション雑誌やファッションサイトだけでなく、結婚情報誌や結婚情報サイトでも取り上げられています。
ご夫婦がお互いの指輪を手作りする自作リングもいいですよね。手作り指輪は思い出もたくさん作れます。
手作り指輪工房はこちら。手作り 指輪

新着情報

結婚指輪の予算確保は無理のない範囲内で

結婚指輪は高い

冒頭から絶望的なことを申し上げますが、結婚指輪の値段は高いです。

ある有名ブランドが提供している指輪なら、数百万円は当たり前にかかります。

ブランドの結婚指輪が高い理由は、職人の手によって複雑なデザインを生み出しているからです。

手間もかかれば時間もかかるので、何をどうしても値段は高くなります。

では安い値段で買える結婚指輪は、存在していないのでしょうか。

答えはズバリ「NO」です。

だから無理をしない範囲内で予算を決めても、理想の結婚指輪は手に入ります。

≫ 『結婚指輪の予算確保は無理のない範囲内で』

結婚指輪購入口コミ「付けていて恥ずかしくない指輪」

1.性別

女性

2.購入時の年齢

20代

3.現在、結婚何年目ですか?

3

4.購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

私が8万円で主人が6万円です。

5.お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

地元で老舗ブランドで、尚且つ可愛らしいデザインの物が沢山置いてあるショップに決めました。

予算は二人合わせて15万円程と決めていました。

価格設定も幅広かったので、予算内で好みのデザインのものをお互い探して決めました。

デザインについては、私が男性っぼい太くて短い指をしているため、せめて指輪は華奢で女性らしいものをつけたいという願望があったので、そのようなデザインのものに決めました。

主人は、私の願いを第一に考えてくれ、それに合うデザインのものにしてくれました。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「付けていて恥ずかしくない指輪」』

指輪、予算ってどうしたらいいの?

結婚指輪の予算は収入とよく相談

結婚指輪を作る上で気になるのは、予算についてでしょう。

どこまでお金をかければ良いのかと悩んでいる方もいらっしゃるでしょうが、結論を先に述べると、自分達の収入とよく相談することです。

結婚指輪を手にした後は、2人の生活が待っています。

将来的には、何かとお金がかかるイベントも待ち受けているでしょう。

結婚指輪の支払いで生活が難しくなるのは、本末転倒です。

だからこそ結婚指輪の予算は、自分達の収入とよく相談するようにして下さい。

≫ 『指輪、予算ってどうしたらいいの?』

結婚指輪購入口コミ「京都のブランド」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

15

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

両方とも10万くらいだったと思います。

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

主人が大学時代京都におり、京都への思い入れも強く、京都のブランドで何かいいものはないかと探しました。

たまたま主人の暮らす横浜に俄の支店があり見に行ったところ、いろいろなデザインがあり、手作りで結婚指輪っぽくなくて、男女問わずお揃いで長く使えそうなところが気に入り注文しました。

当時はあまりメジャーではなかった?かもしれず、周りで持っている人がいなかった点も気に入りました。

ケースも和風の白い陶器に入っており、さらに木製の箱に入れていただけました。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「京都のブランド」』

結婚指輪は結婚後に用意してもいい?

結婚指輪はいつ用意すればいい?

結婚指輪は結婚前に用意する方も多いですが、それが義務ではありませんから、結婚後に用意してもOKです。

どうするかはそれぞれのカップルや夫婦の好みや事情に応じて好きに決められます。

結婚前にどうしても指輪の予算を用意できない場合、結婚後にしっかり予算が溜まってから好みの指輪を買うという方法もおすすめです。

しかしそれだと結婚しているのに指輪をしない期間が生じますよね。

結婚しているなら指輪をしたいと思うなら、正式な結婚指輪を買うまでの間、仮の指輪をしておくという方法もあります。

指輪にはいろいろなものがあり、それらを個人的に結婚指輪として使ってもまったく問題はありません。

ノーブランド品の指輪はたくさん売られており、中には1万円以内で購入できるペアリングもあります。

これなら予算をあまり用意できない中でも購入しやすいですから、正式な結婚指輪を購入するまでの仮の指輪として使っておき、正式な指輪を購入する予算が溜まったら、改めて結婚指輪を購入するといいでしょう。

≫ 『結婚指輪は結婚後に用意してもいい?』